ピッチングメカリズムブック理論編

「ピッチングメカニズムブック 理論編」前田健(著)

 

本書の著者である前田健氏は、1968年生まれ。埼玉県出身。
埼玉県出身。筑波大学大学院で体力トレーニング論を専攻後、
日本石油、阪神タイガースでトレーニングコーチを歴任。
野球専門のコーチング施設「BCS Baseball Performance」代表。

 

プロ、アマを問わず、全国の野球選手にプレイの向上をサポートしている。
月刊「ベースボール・クリニック」の連載をもとに、理論編と改善編の2巻に書籍化されました。

 

野球経験者であれば知っている、もしくは使っている、ピッチングに関する言葉。

 

言葉では理解していたつもりでも、動作としては正しく理解していないかもしれません。

 

理論編では、効果的な身体の使い方や、野球の投球動作の構造を人体の仕組みとして詳しく解説。

 

前田氏は本書を、あらゆる「なぜ?」に対して、すべての「根拠」「原因と結果」の部分を細かく突き詰めて、筋の通った内容にすることにこだわったそうです。

 

具体的な技術を解説している野球本で、“ピッチングの仕組み”がわかる1冊。

 

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