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クレジットカードの支払い方法

2013/06/12

大まかに分けると、1回で支払うか、分割して支払うかの方法がクレジットカードの支払いにはあるといいます。翌月あるいは翌々月に一回で全額支払うというものが、一回で支払う方法でマンスリークリアとも呼ばれています。金利がかかりませんが、クレジットカードを一括払いで支払うと割賦販売法が適用されません。

 

返済をカード会社との間にトラブルが起きた時に途中で停止するという、抗弁権を主張することは不可能です。分割払いは、クレジットカードの支払いを複数回に分けて払うことです。2回払いやボーナス払いは分割払いには含まれません。金利に基づく手数料がかかりますが、1ヶ月当たりの返済負担を減らすことができます。分割払いは月ごとの支払いが重なると返済額が大きくなることがあります。クレジットカードのリボルビング払いという返済方法を利用すれば対処できるでしょう。どれだけショッピングをしても、月々の請求額は、限度額内までなら、一定の金額より上にはならない方法です。

 

借入額が多くなると返済がいつまでも終わらないという事態になります。返済残高によって月々の返済する金額が徐々に上がるものもクレジットカード会社によってはあるようで、残高スライド式のリボルビング払いと言われています。月々の返済負担は軽くなりますが、知らず知らずのうちにクレジットカードを使いすぎてしまうことがあります。クレジットカード利用額をどれくらい支払うか把握した上で使うようにしたいものです。

 

 

 

 

 

公共料金のクレジットカード払い

2013/06/12

yarikuri300今まではクレジットカードで公共料金の支払いをすることは不可能でした。国や自治体がクレジットカード会社の利益を上げることにつながることや、クレジットカードの手数料の問題などが心配されていたことが原因です。最近は、利用者の利便性、回収率のアップのため、クレジットカードで公共料金払いができる自治体が増えています。

 

電気、ガス、水道、固定電話、放送料金など支払をできるものですが、それぞれの自治体によって多少違ってきます。新聞購読料、インターネットプロバイダ料金などもクレジットカードで支払うことが可能です。クレジットカードで公共料金を払うことで払い込みの手間が省けますし、払い忘れの心配もなくなります。公共料金の支払いでクレジットカードのポイントをどんどん加算できるのも利点ではないでしょうか。

 

毎月公共料金は絶対に支払うものだといえます。特にクレジットカードを使った決済をしていなくても、少しずつポイントを貯めることができます。公共料金の支払い履歴としてクレジットカードの明細を使えるのは、金銭管理という意味ではメリットです。クレジットカードに入会する時に公共料金の支払い手続きができる会社が増えています。最近ではインターネット上の操作でクレジットカードの公共料金の支払い設定も可能です。

 

 

 

 

 

血行について

2013/05/24

血行が悪い人も、腰に痛みを感じやすくなります。血は、全身をめぐっています。酸素やその他の栄養素も、血管に乗って運ばれていきます。つまりは、血行が悪くなると、全身に血が回らなくなり、必要なものが動かなくなるのです。
また、筋肉がないと血のめぐりは悪くなります。心臓からポンプのように送り出される血液は、筋肉に支えられて動いています。何らかの原因があって筋肉が縮こまる状態に陥っていると、血液も正常には働かなくなり、滞り、動きが悪くなります。

 
体の中心である腰は、筋肉が日常生活で動かされにくいことは述べました。手や肩や足は意識せずとも日常生活で動かしますね。でも腰を意識して動かしている人は少ないのではないでしょうか。ひねる、そる、という動作でしか腰の筋肉を伸ばすことができません。それがストレッチを行う時の動作になりますが、日常生活でそれらをふつうの行動として行っている人がどれほどいらっしゃるでしょうか。中腰での行動が続き、固まってきたことを意識して、逆方向に反らしてみる、という方が大半ではないでしょうか。

 
強めの、体にあとが残るほど締め付けるような下着は、血行を止めてしまいます。また、寒くなるとそれだけで血管も動かなくなります。血行を良くすることを意識しして取り入れてみましょう。

 

 

 

腰骨について

2013/05/24

上半身の筋肉が衰えると腰に負担が掛かるということは、何度も述べたことです。
それでは、具体的にどういう部分の骨に負担が掛かるのでしょうか。箇所がわかると、ストレッチの際にもそのあたりを意識して行うことができます。何をしているのか、何を目的にしているのか、このようなことを意識して行うのと意識せずに行うのとでは、やはり結果は変わってきます。意識することは、考えることです。目的としている部分の筋肉が確り伸びているのか。意識することで、ストレッチの最中に何度でも改善されます。

 

それでは、具体的に骨についてです。
そもそもどうして腰の周りの筋肉は衰えやすいのか。それは、日常生活で動かす機会がほとんどないからです。背中も同様です。腕や肩、足などの筋肉は日常生活を送っていれば否が応にも動かすことは必至です。反らせることはあっても、あまり意識して動かすことがないのが背中や腰の筋肉になります。しかし、腰部分の骨には、仙骨というものがあります。せんこつと読みます。この仙骨は、体の中心にあります。つまり、体を支えている骨になります。この仙骨を支える筋肉が固まることが、どういう事態を引き起こすかはおわかりでしょう。体の中心を支える筋肉が固まってしまうと、全体の血のめぐりも悪くなります。それほど重要なのです。

 

 

 

不動心

2013/03/26

“不動心”とは、他によって動かされることのない心。動揺することのない精神を言います。

 

石川県に生まれ、星陵高校時代は甲子園に4度出場。
ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。
その後ニューヨーク・ヤンキースと契約し、夢のメジャーリーガーへ。世界的な強打者となった松井秀樹選手。

 

そんな松井選手が、左手首骨折という、選手生命に関わる大怪我に見舞われます。
手術を経てチームに戻り、その後のワールドシリーズで大活躍。

 

彼が見事な復活を遂げたのは、彼の心の中に“不動心”があったから。
彼の著書「不動心」は、今まで歩んできた野球人生の道筋や、その過程で手にした
独自の考え方が綴られています。

 

高校3年の夏、甲子園では5打席連続敬遠という悔しい思い。
阪神タイガーズの縦じまのユニフォームを夢見ていたこと。
著書の中では「僕も人並みに悩みます。苦しみます。失敗します。」と告白。
しかし、マイナスをプラスに変える。
悔しいことは、あえて口に出さない。
7割の失敗と上手に付き合うなど・・・

 

今まで身につけてきた、何が起きても負けない不動心。
成功に導く「心の構え」を明かしている。

 

 

佑樹ー家族がつづった物語

2013/03/26

2006年夏の甲子園で、“ハンカチ王子”として多くの人に注目された、
日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手。

 

今もなお“佑ちゃんフィーバー”は続き、日本中の人々を魅了している。
人気だけでなく、実力もしっかり兼ね備えている斎藤選手。
そんな彼はどんな家庭に育ったのでしょうか?

 

「佑樹‐家族がつづった物語」斎藤寿考・しづ子(著)

 

本書は群馬県在住の斎藤投手の両親が、息子の誕生から現在までの
斎藤家の子育てについて綴ったもの。

 

小さい頃から野球を教え、「文武両道」の環境を作ってきたそう。
“普通の高校生”だった息子が“時の人”に・・・

 

もちろん周りからは「どうしたらあんな息子に育つのか?」と
質問攻めにあいます。
「どんな親なんだろう?」という興味もわいてくるもの。
本書はそんな興味に答えてくれます。

 

両親の言葉には「特別なことなど何もしていない」とありますが、
斎藤投手が早実に進学後、兄と東京での二人暮しになっても、
母は毎週末食事を作りに行き、父は、練習試合のたびに、叱咤激励のファックスを息子に送ったとあります。

 

その他様々なエピソードから、両親の細やかな行動と、ゆるぎない教育方針が
今の彼をつくったと感じられる1冊です。

 

斎藤佑樹投手を囲む家族の座談会も収録され、秘蔵写真もあり、見ごたえありです。

 

 

ピッチングメカリズムブック理論編

2013/03/26

「ピッチングメカニズムブック 理論編」前田健(著)

 

本書の著者である前田健氏は、1968年生まれ。埼玉県出身。
埼玉県出身。筑波大学大学院で体力トレーニング論を専攻後、
日本石油、阪神タイガースでトレーニングコーチを歴任。
野球専門のコーチング施設「BCS Baseball Performance」代表。

 

プロ、アマを問わず、全国の野球選手にプレイの向上をサポートしている。
月刊「ベースボール・クリニック」の連載をもとに、理論編と改善編の2巻に書籍化されました。

 

野球経験者であれば知っている、もしくは使っている、ピッチングに関する言葉。

 

言葉では理解していたつもりでも、動作としては正しく理解していないかもしれません。

 

理論編では、効果的な身体の使い方や、野球の投球動作の構造を人体の仕組みとして詳しく解説。

 

前田氏は本書を、あらゆる「なぜ?」に対して、すべての「根拠」「原因と結果」の部分を細かく突き詰めて、筋の通った内容にすることにこだわったそうです。

 

具体的な技術を解説している野球本で、“ピッチングの仕組み”がわかる1冊。

 

イチローの流儀

2013/03/26

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「イチローの流儀」小西慶三(著)
イチローの哲学が詰め込まれている本。

 

著者の小西慶三氏は1966年大阪府生まれ。
1991年に共同通信社入社後、スポーツ担当の記者として、シアトル・マリナーズのイチロー選手を10年以上取材し続けている。

 

本書の中では、イチロー選手の大記録達成前の苦悩、スランプ克服法、試合前の徹底した準備、未公開オフの過ごし方、ドラマ出演の背景などが綴られている。

 

この本から伝わってくるのは、イチローは、 天才というよりは努力の人であること。
野球に対する姿勢や考え方。
毎日小さなことにこだわりながら、同じリズムで行動することを積み重ねていく努力。
すべての行動に理由がある。

 

イチロー選手に関する本は、世にたくさん出ていますが、彼の言動のみを取り上げているものが多いのでは?

 

「イチローの流儀」は、長年イチロー選手を間近で見てきた小西氏が、数々のエピソードを通じて、人間イチローに迫っています。

 

私達の知らないイチロー選手の姿、彼の流儀を知ることができるでしょう。
興味のある方、ぜひ読んでいただきたいと思います。

 

 

教えない教え

2013/03/26

『教えない教え』権藤 博(著)

 

権藤 博氏。
1938年生まれ。佐賀県出身。
元プロ野球選手・近鉄、ダイエーを経て横浜のコーチ・監督を歴任。
1998年には、横浜を優勝に導く。
現在は。野球界のご意見番として活躍。

 

そんな権藤氏は今注目の斎藤佑樹投手をどのようにみているのでしょうか?
ある記事では、こんな言葉を残しています。

 

沖縄キャンプで初対面した時、「なんて透明なきれいな顔をしているんだろう」と
見とれてしまったが、はてよ、甲子園の優勝、早大でも30勝で日本一にもなった。

 

そんな修羅場を生き抜いてきた男の面構えがないのはどうしてか。
140キロのストレートなど投手としての絶対的な武器もない。
そうか。順応性だ! 高校時代には高校時代の、大学時代には大学時代の、その時々の環境やレベルに順応し、その時点で、持っている自己の能力、パフォーマンスを最大限に発揮する術を持っているからだという結論に達した。

 

鋭く、的確に意見する権藤氏。
著書『教えない教え』の中では、「無理せず、急がず、はみださず」に己の直感を信じ、「投球フォームは選手の主張」とフォーム指導をしないなどの、独自的な指導方法で多くの選手を育ててきた経験を綴っています。

 

ジャンルに関係なく人材を育てる、成功させる秘訣がわかる1冊。

 

 

野村ノート

2013/03/26

球界のノートといえば、「野村ノート」。

 

元楽天イーグルス監督・野村克也氏の著書です。

 

この「野村ノート」のもとになるのが、野村克也氏が現役の頃につけていた、
「野村メモ」。
捕手がとして受けた投球内容を、細かく記録した貴重なデータ。

 

そして、ヤクルトスワローズや阪神タイガーズの監督を務めていた頃に、
選手指導のために選手に配布されていた、「ノムラの考え」。

 

戦略や戦術だけでなく、社会人としての生き方なども語られており、
多くの選手に影響を与えたノート。

 

「野村ノート」はこれらのノートの進化版。
ヤクルト・古田と巨人・阿部の違いとは?
清原の打撃に抱く疑問とは?
西武・松坂が打ち込まれる理由とは?など・・・具体的な選手や試合の例を挙げて、
技術、采配、選手の育成法を解説。

 

「ID野球」を確立した野村克也氏の野球論や人生観を知ることができます。
本書の中で自分の性格について語り、自らを「月見草」と称している場面も。
今まで知らなかった野村克也氏を知ることも。

 

野球好きの野球本としてだけでなく、人材育成などの指導者としての心得も
学べる1冊。